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品質管理の手法

x-R管理図を新たに作成する場合、収集したデータから群ごとの平均値と範囲を計算した後、その値を用いて次に行うべき作業はどれか。

  • 管理限界線(上方・下方管理限界線)を計算する
  • B点が管理限界線の外にあるかどうかを判定する
  • C異常原因を追究し対策を講じる
  • D工程能力指数を算出して規格との比較を行う

解説

各群の平均値と範囲を求めた後は、それらの平均から中心線と管理限界線を計算して管理図の枠組みを作成する。その後に各群のデータをプロットし、点の並び方から異常の有無を判定する。

根拠QC検定シラバス – 品質管理の手法 – 管理図(x-R管理図の作成手順)

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