統計的手法
新QC七つ道具の系統図法を用いて、ある目標を達成するための手段を整理する場合の作成手順として、最も適切なものはどれか。
- ✓まず目的(目標)を明確にし、それを達成するための手段を第1次、第2次と段階的に展開していく
- Bまず考えられるすべての手段を列挙し、その後でそれらに共通する目的を逆算して決定する
- Cまず要因を洗い出し、それらを魚の骨の形に整理して原因を特定する
- Dまず類似した意見をカードに記述し、それらをグループ化して図解する
解説
系統図法は目的を起点として、それを達成するための手段を段階的に展開していく手法であり、要因分析を行う特性要因図やカードをグループ化する親和図法とは異なる。
根拠QC検定シラバス:統計的手法「新QC七つ道具(系統図法)」