土地の形質・地積・地目及び建物の構造等に関すること
鉄筋コンクリート造建築物の基礎工事における一般的な作業手順として、最も適切なものはどれか。
- ✓根切り(掘削)→配筋→型枠組立→コンクリート打設→養生
- B型枠組立→根切り(掘削)→配筋→コンクリート打設→養生
- Cコンクリート打設→配筋→型枠組立→根切り(掘削)→養生
- D配筋→根切り(掘削)→型枠組立→養生→コンクリート打設
解説
基礎工事では、まず地盤を掘削(根切り)し、鉄筋を配置(配筋)してから型枠を組み、その後にコンクリートを打設し、硬化するまで養生を行うのが一般的な順序である。
根拠宅建業法施行規則第8条第1号(建物の構造に関すること)