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土地の形質・地積・地目及び建物の構造等に関すること

土地の「公簿地積」と「実測地積」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A公簿地積とは登記簿に記載された地積をいい、実測地積とは実際に測量した地積をいうが、両者は必ず一致する。
  • B公簿地積は登記の都度、最新の測量成果に自動的に更新されるため、実測地積より常に正確である。
  • ✓公簿地積と実測地積は、過去の測量技術の制約や分筆の経緯等により相違することがある。
  • D実測地積は固定資産税評価のために市町村が独自に算定する地積であり、登記記録とは無関係である。

解説

登記簿上の公簿地積は、過去の測量技術の制約や分筆の経緯等により実際に測量した実測地積と相違することがあり、両者が一致するとは限らない。取引に際しては実測を行い差異を確認することが重要である。

根拠宅建業法施行規則第8条第1号(地積に関すること)

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