土地及び建物についての法令上の制限
準住居地域内にあり、かつ防火地域内に所在する敷地面積300㎡の土地に耐火建築物を建築する場合において、当該地域における建蔽率の限度が60%と定められているときの建築面積の最高限度として正しいものはどれか。
- A180㎡
- ✓210㎡
- C240㎡
- D300㎡
解説
防火地域内にある耐火建築物等については建蔽率が10分の1緩和されるため、60%+10%=70%となり、300㎡×0.7=210㎡が建築面積の最高限度となる。
根拠建築基準法第53条第3項第1号(建蔽率の緩和)