税に関する法令、需給・価格評定及び宅地建物取引業法関係法令
住宅用地のうち200㎡以下の部分である小規模住宅用地に該当する敷地(面積180㎡、固定資産税評価額2,400万円)について、固定資産税の課税標準の特例の適用を受ける場合の課税標準額として、地方税法上正しいものはどれか。
- ✓400万円
- B1,200万円
- C800万円
- D2,400万円
解説
小規模住宅用地については、固定資産税の課税標準額が固定資産税評価額の6分の1とされるため、2,400万円×1/6=400万円となる。
根拠地方税法、固定資産税における住宅用地に対する課税標準の特例