税に関する法令、需給・価格評定及び宅地建物取引業法関係法令
宅地建物取引業者Aが、宅地建物取引業保証協会の社員として事業を開始するまでの一般的な手続の順序として、宅建業法上最も適切なものはどれか。
- ✓免許を受ける→保証協会に加入する→弁済業務保証金分担金を保証協会に納付する→事業を開始する
- B免許を受ける→弁済業務保証金分担金を供託所に供託する→保証協会へ加入の届出をする→事業を開始する
- C保証協会に加入する→免許を受ける→弁済業務保証金分担金を保証協会に納付する→事業を開始する
- D免許を受ける→事業を開始する→弁済業務保証金分担金を保証協会に納付する→保証協会に加入する
解説
免許取得後、保証協会に加入したうえで弁済業務保証金分担金を保証協会に納付することにより、営業保証金を供託したものとみなされ事業を開始できる。
根拠宅地建物取引業法第64条の9、弁済業務保証金分担金の納付