情報セキュリティ管理
ある情報資産について、機密性を3段階評価で「2」、完全性を3段階評価で「3」、可用性を3段階評価で「1」と評価し、これらの評価値のうち最大値をその情報資産の重要度とする方式を採用している場合、この情報資産の重要度はどれか。
- A1
- B2
- ✓3
- D6
解説
最大値方式では機密性・完全性・可用性の各評価値のうち最も高い値を重要度とするため、2・3・1のうち最大値である3が重要度となる。
根拠シラバス「情報セキュリティ管理」リスクアセスメント・情報資産の重要度評価