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情報セキュリティ管理

情報セキュリティにおける「真正性」と「否認防止」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A真正性は情報が改ざんされていないことを保証する特性であり、否認防止は情報を許可された者だけがアクセスできる特性である。
  • 真正性は利用者や情報が主張どおりの本人・実体であることを確実にする特性であり、否認防止は行為や事象の発生を後から否認されないように証明できる特性である。
  • C真正性は情報を必要なときに利用できる特性であり、否認防止は情報の内容を秘密に保つ特性である。
  • D真正性と否認防止はどちらも同じ概念であり、情報が改ざんされていないことを指す。

解説

真正性はなりすましでないことを保証する特性、否認防止は後になって行為を否認できないようにする特性であり、両者は異なる観点の特性である。選択肢1・3はそれぞれ完全性・可用性・機密性の説明を混同している。

根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:情報セキュリティの目的・特性(機密性・完全性・可用性・真正性・責任追跡性・否認防止・信頼性)

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