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情報セキュリティ管理

アクセス制御方式における「任意アクセス制御(DAC)」と「強制アクセス制御(MAC)」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • ADACは一度設定した権限を利用者が変更できない方式であり、MACは利用者が自由に権限を変更できる方式である。
  • BDACとMACはいずれも同一の権限管理モデルであり、権限設定の主体に違いはない。
  • DACは情報資産の所有者が自らの判断でアクセス権限を設定・変更できる方式であり、MACはあらかじめ定められたセキュリティポリシーに基づき、利用者が任意に権限を変更できない方式である。
  • DDACはパスワードによる認証方式を指し、MACは生体認証による方式を指す。

解説

DACは資源の所有者に権限設定の裁量がある方式であり、MACは組織のポリシーに基づき一元的に権限が強制される方式である点が両者の本質的な違いである。

根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:アクセス制御(アクセス制御方式の種類と特徴)

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