統計的推測と回帰分析
ある単回帰分析において、目的変数の全変動(全平方和)が200、回帰によって説明できない残差平方和が50であった。このときの決定係数(R^2)はいくらか。
- A0.25
- ✓0.75
- C0.50
- D1.25
解説
決定係数はR^2=1-(残差平方和/全平方和)で求められるため、R^2=1-50/200=1-0.25=0.75となる。0.25は説明できなかった割合であり、決定係数そのものではない。
根拠単回帰分析(決定係数)
解説
決定係数はR^2=1-(残差平方和/全平方和)で求められるため、R^2=1-50/200=1-0.25=0.75となる。0.25は説明できなかった割合であり、決定係数そのものではない。
根拠単回帰分析(決定係数)