土地家屋調査士法
土地家屋調査士が個人として業務を行う場合と、土地家屋調査士法人の社員として業務を行う場合における違いに関する説明として正しいものはどれか。
- A土地家屋調査士法人の社員は、出資額を超えて法人の債務について責任を負うことはない
- B個人の土地家屋調査士は依頼者に対して一切責任を負わないが、法人の社員は個人として責任を負う
- C土地家屋調査士法人を設立すれば、社員である土地家屋調査士は業務上の過誤について法的責任を一切負わない
- ✓土地家屋調査士法人は従たる事務所を設けることができるが、個人の土地家屋調査士は二以上の事務所を設けることができない
解説
個人の土地家屋調査士は事務所を二以上設けることができないが、土地家屋調査士法人は主たる事務所のほか従たる事務所を設置することができる点で異なる。
根拠土地家屋調査士法 事務所設置の制限及び土地家屋調査士法人に関する規定