土地家屋調査士法
土地家屋調査士となる資格を取得する方法に関する説明として正しいものはどれか。
- A土地家屋調査士試験に合格した者のみが資格を取得でき、他の方法は認められていない。
- ✓土地家屋調査士試験に合格した者のほか、法務大臣から土地家屋調査士の業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認定された者も資格を取得することができる。
- C司法書士となる資格を有する者は、申請により当然に土地家屋調査士となる資格を取得する。
- D一定期間、土地家屋調査士事務所に勤務すれば、試験を受けることなく資格を取得できる。
解説
土地家屋調査士となる資格は、試験合格のほか、実務経験等に基づき法務大臣が必要な知識及び能力を有すると認定した場合にも取得できる点が特徴である。
根拠土地家屋調査士法第4条(資格)