土地家屋調査士法
土地家屋調査士Aについて懲戒の原因となる行為が令和元年6月15日に行われたことが判明した。土地家屋調査士法上、法務大臣がこの行為を理由に懲戒の手続を開始することができる期限はどれか。
- A令和3年6月15日
- B令和6年6月15日
- ✓令和8年6月15日
- D令和11年6月15日
解説
土地家屋調査士法上、懲戒の原因となる行為があったときから7年を経過したときは、懲戒の手続を開始することができない。令和元年6月15日から7年後は令和8年6月15日であり、これが期限となる。
根拠土地家屋調査士法(懲戒の時効に関する規定)