民法
被相続人Aが死亡し、相続人が配偶者Bと子C・Dの合計3名である場合、Aが所有していた甲土地についての遺産分割前における各相続人の法定相続分の組合せとして正しいものはどれか。
- AB:3分の1、C:3分の1、D:3分の1
- ✓B:2分の1、C:4分の1、D:4分の1
- CB:2分の1、C:2分の1、D:0
- DB:4分の1、C:4分の1、D:2分の1
解説
配偶者と子が相続人である場合、配偶者の法定相続分は2分の1、子の法定相続分は残り2分の1を子の人数で均等に分けるため、子が2名であれば各自4分の1となる。
根拠民法900条1号・4号(法定相続分)