不動産登記法
三角形の土地の各頂点の座標が、A(0,0)、B(8,0)、C(4,6)(単位:メートル)であるとき、不動産登記規則に基づく座標法による求積方法により算出される当該土地の面積として正しいものはどれか。
- A18平方メートル
- B48平方メートル
- ✓24平方メートル
- D32平方メートル
解説
座標法による面積は1/2|x_A(y_B-y_C)+x_B(y_C-y_A)+x_C(y_A-y_B)|で算出され、本問では1/2|0×(0-6)+8×(6-0)+4×(0-0)|=1/2×48=24平方メートルとなる。
根拠不動産登記規則第77条(地積測量図、座標法による求積)