国内旅行業務取扱管理者の全問題一覧
旅行業法及びこれに基づく命令
- 旅行業の登録種別に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 旅行業者が供託していた営業保証金を取り戻そうとする場合、還付請求権を有する者に対し一定期間内にその権利を申し出るべき旨を公告しなければならないが、その期間として正しいものはどれか。
- 旅行業の登録を受けた者が、事業を開始するまでに行うべき手続の順序として正しいものはどれか。
- 旅行業者代理業者Xが、所属旅行業者Aとの契約のほかに、別の旅行業者Bのためにも旅行業務の取次ぎを行った。この行為についての説明として適切なものはどれか。
- 旅行業法上の「旅行サービス手配業」に関する記述として正しいものはどれか。
- 旅行業者が旅行者と募集型企画旅行契約を締結したが、契約書面を交付せずに口頭での説明のみで済ませた。この対応についての説明として適切なものはどれか。
- 営業保証金制度と弁済業務保証金制度の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 旅行業者が募集型企画旅行の広告において、実際の宿泊施設よりも著しく優良であるかのように表示し、旅行者を誤認させるおそれのある表現を用いた。この行為についての説明として適切なものはどれか。
- 旅行業者Aが、旅行業の登録を受けていない事業者Bに対し、自己の名義を使用してB名義で旅行業を営むことを認めた。この行為に関する説明として適切なものはどれか。
- 旅行業者が、旅行者の承諾を得て、企画旅行契約の契約書面の交付に代えてその内容を電磁的方法により提供した。この対応についての説明として適切なものはどれか。
- ある旅行業者が、営業所の見やすい場所に旅行業者であることを示す標識を掲示していなかった。この行為についての説明として適切なものはどれか。
- 第3種旅行業者として新規登録を受けた旅行業者(主たる営業所に係る最低営業保証金の額は300万円とする)が、旅行業協会の社員となり、営業保証金の供託に代えて弁済業務保証金分担金を納付する場合、その最低額として正しいものはどれか。
- 旅行業の登録の有効期間が令和9年3月31日をもって満了する旅行業者が、引き続き旅行業を営もうとして更新の登録を申請する場合、遅くともいつまでに申請を行わなければならないか。
- 旅行業者が旅行者と募集型企画旅行契約を締結する一連の過程における法定の手順として、正しいものはどれか。
- 旅行業者と旅行業者代理業者の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行と受注型企画旅行の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 旅行業法における営業保証金制度の目的に関する記述として、正しいものはどれか。
旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
- 募集型企画旅行に参加した旅行者が、添乗員の手配ミスという旅行業者の過失により、契約書面に記載されていた観光地への訪問が行われなかった。この場合の旅行業者の責任についての説明として適切なものはどれか。
- 募集型企画旅行(宿泊を伴う旅行で旅行代金80,000円)に参加予定の旅行者が、自己の都合により契約を解除した。この解除が、標準旅行業約款上、取消料率20%が適用される区分に当たる場合、旅行業者に支払うべき取消料の額はどれか。
- 標準旅行業約款における募集型企画旅行契約の成立に関する次の記述のうち、契約が成立する手順として正しいものはどれか。
- 標準旅行業約款における企画旅行契約と手配旅行契約の旅行業者の責任の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 標準旅行業約款に定める特別補償規程の内容として、適切なものはどれか。
- 宿泊約款に基づき宿泊契約を締結した宿泊者が、宿泊日当日、約款に定める時刻を過ぎても到着せず、かつホテルへの連絡も行わなかった。この場合の取扱いとして適切なものはどれか。
- モデル宿泊約款において、宿泊者の都合による契約解除が宿泊当日に行われた場合の違約金の率を宿泊料金の80%とするとき、宿泊料金が20,000円である場合に宿泊者が支払うべき違約金の額はどれか。
- 標準旅行業約款における募集型企画旅行の実施に必要な最少催行人員に達しないことを理由に旅行業者が契約を解除する場合、宿泊を伴う旅行についてはいつまでに旅行者に通知しなければならないか。
- 標準旅行業約款における「取消料」と「変更補償金」の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 募集型企画旅行の実施中に、利用予定の航空機が天候悪化により欠航となり、旅行日程の一部が変更となった。この場合の変更補償金の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
- 標準旅行業約款(国内旅行)における手配旅行契約の成立に関する記述として、正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行に参加していた旅行者が、旅程に組み込まれた自由行動の時間中に観光施設内で転倒し負傷した。この事故に対する特別補償規程の適用についての説明として適切なものはどれか。
- 日帰りの募集型企画旅行(旅行代金30,000円)に参加予定の旅行者が、旅行開始日の前日に自己の都合で契約を解除した。この解除に適用される取消料率が20%である場合、旅行者が旅行業者に支払うべき取消料の額はどれか。
- 標準旅行業約款が規律の対象として定めている契約の種類の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- 宿泊客が感染症法に定める伝染病の患者であると明らかに認められた。この場合のホテル側の対応として、モデル宿泊約款上適切なものはどれか。
- 宿泊約款における宿泊者からの契約解除(違約金)と、標準旅行業約款における企画旅行契約の旅行者からの契約解除(取消料)の性質の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 標準旅行業約款における募集型企画旅行の変更補償金の支払いに関する手続きの流れとして、正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行の自由行動時間中に、旅行者が旅行業者の設定した行程には含まれない個人的な観光に単独で赴き、その際に事故に遭った。この事故に対する特別補償規程の適用についての説明として適切なものはどれか。
国内旅行実務
- JRの普通乗車券について、片道の営業キロが150キロメートルである場合の有効期間として正しいものはどれか。
- JRの普通乗車券について、片道の営業キロが250キロメートルの区間で片道普通旅客運賃が4,000円である場合、学生割引証を提示して購入した学生用乗車券の運賃として正しいものはどれか(学生割引は2割引とする)。
- JRの普通乗車券について、片道の営業キロが700キロメートルの区間を往復乗車券として購入する場合、片道普通旅客運賃が9,000円であるとき、往復乗車券の購入総額として正しいものはどれか(往復乗車券は片道601キロメートル以上の区間に適用され、往復の合計額から10%引きとする)。
- JRにおける特急料金とグリーン料金の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 大人1名が6歳未満の幼児2名を同伴してJRの普通車に乗車し、いずれの幼児にも座席を使用させない場合のきっぷの取扱いに関する記述として、適切なものはどれか。
- JRの普通乗車券と企画乗車券(周遊券やフリー乗車券等)の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 昭和9年(1934年)に日本で最初に指定された国立公園の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- 旅行業者が宿泊施設の利用料金を旅行者に提示する場合、その宿泊施設がサービス料を収受する運用をとっているときの取扱いとして、適切なものはどれか。
- JRにおいて、複数の鉄道事業者線を乗り継いで利用する場合に、営業キロを通算した結果1キロメートル未満の端数が生じた。この場合の取扱いとして、正しいものはどれか。
- 貸切バスを利用する場合の「運賃」と「料金」の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- JRの普通旅客運賃において、大人の片道運賃が4,750円である区間を小児(6歳以上12歳未満)が片道利用する場合、小児運賃は大人運賃の半額とし10円未満の端数を切り捨てて算出するとき、正しい小児運賃はどれか。
- 航空会社が設定する「普通運賃」と、搭乗日の一定日数前までの購入を条件とする「事前購入型割引運賃」の性質の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- ある旅行者が、有効期間内に使用しなかった片道普通乗車券について、有効期間が経過した後にJRの駅窓口で払いもどしを申し出た。この場合の取扱いとして適切なものはどれか。
- JRの「自由席特急券」と「指定席特急券」の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- ある旅行者が、新幹線特急列車を下車した同じ日のうちに、乗継指定を受けた在来線特急列車に乗り継いで利用した。この場合の特急料金の取扱いについて、適切なものはどれか。
- 貸切バス事業者が旅行業者からの運送申込みを受けてから運送を実施するまでの一般的な手順として、正しいものはどれか。
- 貸切バスの運賃が、キロ制運賃(実車走行距離1kmあたり800円)と時間制運賃(運転時間1時間あたり4,000円)の合計により算出される場合、実車走行距離150km、運転時間6時間であったときの運賃総額として正しいものはどれか。
- フェリー(旅客船)における「運賃」と「料金」の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- 募集型企画旅行に同行する添乗員が、旅行中に旅行者が転倒して負傷する事故に遭遇した。この場合に添乗員が取るべき対応の手順として、最も適切なものはどれか。
- ある旅行者が宿泊施設の「素泊まりプラン」を予約し、別の旅行者が同じ施設の「一泊二食付きプラン」を予約した。この両プランの料金の違いに関する説明として、適切なものはどれか。